編み物クラブ

2018.04.13 ハンドメイド

こんにちは。

レディブティック編集部のAです。

 

暖かな日が続いて、春を満喫している今日この頃。

街行く人々のファッションも、すっかり春のスタイリングになりました。

街に出ても春夏物らしい服や小物が目について、物欲が刺激されまくりの毎日です。

今年の春夏、私がスタイリングに取り入れたいなと思っているのはラフィアバッグ。

まん丸で大きなサークルバッグや、巾着型、トート型、いろいろな形が出てきてますね。

 

話が急に飛びますが、ブティック社では月に1〜2回「編み物クラブ」なるクラブ活動が行われています。

さすがキャッチフレーズが “ハンドメイド・手作り実用書の出版社” (笑)。

昨年の初夏頃に始まったのですが、私も参加して、不慣れな編み物に悪戦苦闘しています。

棒針は少ーしだけかじったことがありますが、かぎ針は全くの初心者。

でもせっかく教えてもらえるなら…と、かぎ針作品から挑戦しました。

まずは簡単なアクリルたわしから…とか身の程をわきまえればいいのに、私が選んだのは巾着型のバッグ。

しかもヘリンボーン柄のような編み込み模様入り…。

無謀かと思っていましたが先生の優しいご指導もあり、約9ヶ月(!?)を経て、先頃ついに完成しました!

じゃん!

かぎ針は編み方が数多くあるので苦手意識があったのですが、これは実は細編みだけ。

模様編みで色替えがあるのは大変でしたが、編み方はひとつだけなので、覚えてしまえばあとは根気だけ(笑)

寒い冬になってもまだまだ完成していないときは「春になったら使える(はず)!」と自分を励ましつつ、なんとか完成させました。

このバッグ、本来の作り方では口ひもも持ち手も共糸で編むことになっていましたが、私的には全部編んで仕上げるより、レザーと組み合わせた方が格好いいんじゃないかな?と思ったので、口ひもと持ち手はレザーテープを使いました。

持ち手はサスペンダー式の金具付き。

色違いを作ったり、別の巾着型バッグを縫ったりしても使えるので一石何鳥にもなるかな…との目論見です。

実はせっかく教わったので、忘れないうちにさっそく色違いも編み始めてみました。

完成はいつになることやら…ですが、期限があるわけでもないので、また気長に作っていこうと思ってます。

 

今年の春は作りたい物が頭の中で順番待ち中。

じっくり納得のいく生地や材料を吟味して、永く愛用できるものを作りたいなと思う春の日でした。