はじめての○○作り

2015.05.25

こんにちは。

レディブティック編集部のAです。

今日は関東地方では久しぶりに大きな地震がありました。

4年前の震災を思い起こすような大きな地震で、編集部でも机の下にもぐる人あり、ヘルメットを出す人あり…。

喉元を過ぎても、あの日のことは忘れてはいけないな…と、改めて痛感した今日でした。

さて、話は変わって…

レディブティックの読者の皆さんは、物づくりが好き!という方がほとんどなんだと思いますが、洋服以外に何を作ることが多いですか?

よくうかがうのはバッグやポーチなどの袋物。

私も例に漏れず、バッグを作ることが多いです。

普段のソーイングの知識があれば、なんとな〜くバッグの縫い方とか想像できる部分もあるので、手探りでも作ることはできるのですが、先日、作り方が全く想像できないモノ作りを体験してきました。

それがコレ。

そう、靴(パンプス)なんです。

前々から「靴ってどうやって作るんだろう…?」と、気になっていたところ、都内で靴作りを楽しめるワークショップを発見。

キャンペーン中でお値段も下がっていた期間だったので、すぐに予約して行ってきました。

外の革、内側の革、ヒールの革、自分の好みの革を選んで、革に銀ペンで印をつけ、初めて触る革包丁で裁断。

失敗できないスリルと戦いながら、切れ味抜群の包丁で裁断しました。

そしてヒールに革を巻きつけたあたりで初日は終了。

2回目は裁断した革にさまざまな接着剤をつけたり、縫い合わせたり…

縫い合わせには腕ミシンという工業用ミシンを使うのですが、ワークショップだと先生が縫ってくれちゃいます(笑)

際から1mm付近を曲がることなく縫っている先生ってスゴイ!

3回目は「つり込み」といって、木型に革をひっぱりつけて、釘やタックスという小さな釘みたいなものをひたすらガンガンうちつける作業。

力仕事ですが、「あ〜靴作ってるって感じ〜」という充実感もありました。

4回目はソールをつけたり、ヒールをつけたりして、ついに完成!

毎週3時間�4回通って、先程のパンプスが無事完成した次第です。

すべてが初体験の靴作り。

知らないことを知る楽しさを久しぶりに堪能できました。

忙しい日々が落ち着いたら、体験ワークショップではなく、レギュラーで通って、自分の足に合わせた木型で靴作りを楽しみたいな〜。

そんな気持ちがみなぎる、はじめての靴作りでした☆

興味を持たれた方は、ぜひ体験しに行ってみてください(^_-)☆

パンプス以外にも、夏に向けたサンダルなどのワークショップもありますよ♪

私が体験ワークショップに行ったのは、こちら