ミシンの修理

2016.08.25

こんにちは。

天候が安定しない日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

先日ミシンを2台修理に出したユキミです。

直線ミシンは糸通しが壊れていたり、はずみ車が空回りしたり・・・。

縫う分には支障がないのでそのまま使い続けてきたのですが、

何となく糸調子も良くない気がしていた矢先、

ロックミシンの方に不調が。

糸目がとんだり、糸が絡まなくなったり。

調子良くないな・・・。と思っていたら、メスがいきなり噛み合わなくなり、針が落ちない。

「これは・・・・・・。修理してもらわなくては。」

この際、ミシンの不調を全部直してもらおうと思い、思い切って2台とも修理と調整をお願いすることに。

もし直せなくて買い替えになったらどうしよう。

っという不安を胸に診断のお電話を待ちました。

結果、破損した部品を取り替えて修理することになったのですが、

一部の部品が古くて手に入らないので部品の破損部分を応急処置してもらい、

問題なく使えるようにしてもらうことに。

そんなに長く使ってきた意識は無かったのですが、思い返してみればミシンを購入してからもう12年。

知らぬ間に月日が流れていたことにびっくりしました。

縫うのに支障がないからと思い使い続けず、

もう少し早い段階で修理をお願いしたら部品が手に入って交換が可能だったかと思うと、

早めに修理をお願いしておくべきだったっと少し後悔。

他にも部品の位置が少しズレていたところを直してもらったり、

ホコリがたまっていた部分をキレイにしてもらったり。

普段自分ではわからないミシンの状態を正しい状態に直してもらい、

専門家にお願いするのは大事だなぁと思いました。

これからも慣れ親しんだミシンと長くお裁縫を楽しみたいです。