毎日の食べるみそ汁100

毎日の食べるみそ汁100

定価 1,200円(税込)/ 2017年10月28日発売 仕様を見る

「一汁一菜」が提唱され、みそ汁が再注目されている。本誌では“食べるみそ汁”と称し、具沢山で、それだけでおかずになるみそ汁を紹介。料理研究家で長年活躍している杵島直美の著書。

特別に美味しくなくたっていい
毎日食べるものだから、飽きない味を追求したい

“一汁一菜”という言葉が認知されてきていますが、その一汁を一つのおかずと捉えれば、残りの一菜は、簡単なものにできる。そんな発想から生まれたのが食べるみそ汁です。具だくさんのみそ汁の中には、肉、魚などを始め、野菜や練り物などが入ります。みそは味付け次第で、和洋中さまざまに変化します。そして全てが美味しい。5分で取れる出汁の取り方や本当のみそ汁の作り方など、レシピ以外にも情報満載。著者には、料理研究家杵島直美氏。

第1章はベストセレクション

章立てのうち、始めにくるのは、この本に掲載されているみそ汁100品のうちのベスト10。どれもが自信を持って勧められるレシピです。優しい味からガツンと味まで。

みそ汁はやっぱり野菜

みそ汁の具として最初に思い浮かべるのって何ですか? 豆腐、大根、じゃがいも? やっぱり野菜ですよね。みそ汁を作る上では、外せない野菜たち。そんな野菜が具沢山にもなると、とても豪華なみそ汁ができあがります。

お肉と一緒に

おかずにもなるみそ汁と言ったら、やっぱりお肉がいい。そんな肉食の方にお勧めします。本誌では、さまざまなお肉を使ってみそ汁を作りました。

時には豪華に

魚介のみそ汁って、出汁が効いていて本当においしいんです。あら汁なんて良い例ですね。時には、有頭エビを使ったり、ムール貝なんかも出てきたりして。本誌最高額のウニ汁も、このテーマ内にありますよ。

著者杵島直美先生のインスタはこちら

#10月15日 日曜日 本日 1食目 #朝昼兼用というより 昼ごはん💦

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