染めと刺しゅうで楽しむ ダイ・ステッチワーク

染めと刺しゅうで楽しむ ダイ・ステッチワーク

定価 1,540円(税込)/ 2020年03月23日発売 仕様を見る

布描き用マーカーで染めてそのまわりをかんたんなステッチで刺しゅうするダイ・ステッチワークの楽しさを、たっぷりと紹介した1冊。エレガントな普段使いの小物を37点掲載。また、ダイ・ステッチワークの基礎テクニックを写真で詳しく解説。

ダイ・ステッチワークは、染めと刺しゅうの新しい手芸「ニュー刺繍」として1987年に誕生しました。
染める部分は手軽な布描きマーカー、刺しゅうはチェーンステッチなど比較的やさしいステッチを使います。
カットワーク風の作品が手軽に作れるようにということで出発したデザインも、30年以上ゆっくりと続けてきて、それにとらわれないで楽しむダイ・ステッチワークになりました。
身の回りの小さなもので楽しんでいただけたらと思います。
小倉ゆき子

今回はそれにとらわれずに、「染め」と「ステッチ」のハーモニーを楽しむ作品をご提案しています。ポーチなど普段に使えるものや、小振りのバッグ、ブローチ、インテリアなどいろいろなアイテムを掲載しました。

図案の写し方から、染めのコツ、ステッチの刺し方まで写真で詳しく解説しています。ぜひ、トライしてくださいね。


[PROFILE]
小倉ゆき子
桑沢デザイン研究所卒業後、子ども服のデザイナーを経て手芸デザイナーに。刺しゅうを中心にニードルワークの分野で活躍する中、独自の研究によりダイ・ステッチワークを生み出す。また、フルールダムール(糸の花)、線刺しゅう、小倉ゆき子のビーズ刺しゅう、新しいリボン刺しゅうなど数多くのニードルワークの技法を確立してそのいずれも著書があり、個展を開いたり雑誌に作品を提供するなど活躍中。
ダイ・ステッチワークの本はこの本の他に「ニュー刺繍」(主婦の友社)、「ダイ・ステッチワーク作品集」(ブティック社)、「ダイ・ステッチワーク」(主婦と生活社)、「染めと刺しゅうのダイ・ステッチワーク」(マガジンランド)、「ダイ・ステッチワークのウエア」(マガジンランド)がある。