児童向け(アニメ絵本)の書籍一覧

  • ぶんぶくちゃがま

    定価419円(税込) / シリーズNo:A73 / 1995年08月26日発売

    人を化かして嫌われがちなタヌキを、化けることで恩返しさせるという昔話。この茶がまは現在でも寺の宝物として残っているので、由来話ともなって語られています。

  • したきりすずめ

    定価419円(税込) / シリーズNo:A72 / 1995年07月22日発売

    舌を切られたすずめに、心やさしいおじいさんが宝物をもらい、それをねたんだおばあさんがまねをして失敗をするという昔話。五大昔話の一つとして親しまれています。

  • つるのおんがえし

    定価419円(税込) / シリーズNo:A71 / 1995年06月23日発売

    日本各地に残る民話のひとつ「つるのおんがえし」は、心やさしい若者に助けられた鶴の恩返しも、約束が守りきれなかったため、長くは続かず、悲しい別れが訪れます。

  • きんのがちょう

    定価419円(税込) / シリーズNo:A70 / 1994年05月17日発売

    グリム兄弟は、ドイツに伝わる民話を集め、童話集を作りました。「金のがちょう」は、グリム童話の中でもとくに明るく楽しいお話の一つとして親しまれています。

  • 王さまのみみはロバのみみ

    定価419円(税込) / シリーズNo:A69 / 1994年03月18日発売

    このお話は、古代ギリシャの神話を基にし、後にシルクロードによって各国に伝わりました。アンデルセンの「裸の王様」もこの話を参考にしたと言われています。

  • オズのにじの国

    定価419円(税込) / シリーズNo:A68 / 1994年02月20日発売

    本作品はオズ3部作の中間にあたり、3部作のうち唯一ドロシーが唯一登場していません。バームは3作めには要望に応えておなじみのドロシーを再び登場させています。

  • びじょとやじゅう

    定価419円(税込) / シリーズNo:A67 / 1993年11月30日発売

    このお話は18世紀末、フランスのボーモン夫人によって書かれましたが、その後1945年にジャンコクトー監督によって映画化され、世界中の人々に親しまれてきました。

  • かさじぞう

    定価419円(税込) / シリーズNo:A66 / 1993年07月12日発売

    日本各地に残っている「かさじぞう」のお話は、各地で少しずつ違いはあるものの、いずれも、貧しくても心の美しい人には神の恵みがあるということを説いています。

  • きんたろう

    定価419円(税込) / シリーズNo:A65 / 1993年04月15日発売

    まさかりを肩にかついだおなじみの「きんたろう」のお話は、源頼光の家来の一人だった坂田金時から生まれた伝説で、江戸時代以降人々に親しまれてきました。

  • かがみの国のアリス

    定価419円(税込) / シリーズNo:A64 / 1993年02月04日発売

    1871年、イギリスのルイス・キャロルによって発表されたこの作品は、前作「ふしぎの国のアリス」と同様、人々に新鮮な感動を与え、その後 愛され続けてきました。