児童向けの書籍一覧

  • 一休さん

    定価411円(税込) / シリーズNo:A59 / 1990年09月03日発売

    一休さんは室町時代の臨済宗のお坊さんで、後小松天皇の皇胤といわれています。幼少の頃より安国寺に預けられ修行を重ね、晩年には大徳寺の再興に力を注ぎました。

  • さるかにばなし

    定価411円(税込) / シリーズNo:A60 / 1990年09月03日発売

    古くから日本各地に伝わる昔話の一つです。地方によって多少話が異なりますが、悪知恵を働かせて蟹を騙した猿を、今度は蟹の仲間達が懲らしめるというお話です。

  • いっすんぼうし

    定価411円(税込) / シリーズNo:A57 / 1990年07月16日発売

    一寸法師は室町時代の「お伽草子」の中に見られます。「お伽草子」とは当時の説話や、庶民の間で流行していた出世物語等を集めたもので、空想的、教訓的な特徴があります。

  • かぐやひめ

    定価411円(税込) / シリーズNo:A58 / 1990年07月16日発売

    かぐやひめは、日本最古の物語である「竹取物語」をもとにしています。平安時代に書かれたかぐやひめの物語が、十世紀以上もの歳月を流れて現在に伝えられてきたのです。

  • おおかみと七ひきのこやぎ

    定価411円(税込) / シリーズNo:A30 / 1990年07月14日発売

    グリム兄弟は、昔からドイツの民間に伝えられていたお話を集め「グリム童話集」として発表しました。その中の一遍で、「赤ずきん」の姉妹編といえるものがたりです。

  • こじかものがたり

    定価411円(税込) / シリーズNo:A55 / 1990年06月18日発売

    フロリダの豊かな自然を背景にした、少年と小鹿の友情の物語です。少年が大人になってゆく過程を見事に描いたこの作品は、1939年にピュリッツァー賞を受賞しました。

  • ゆきの女王

    定価411円(税込) / シリーズNo:A56 / 1990年06月18日発売

    アンデルセンは貧しい家に育ちましたが、父親から文学を母親から信仰心を学びました。「雪の女王」は彼が幼少の頃の印象を思い出して書いた世界の子供達への贈物です。

  • わかくさものがたり

    定価411円(税込) / シリーズNo:A53 / 1990年05月14日発売

    「若草物語」は作者オールコット自身の家庭と生活を描いたものです。貧しくても、心豊かな姉妹達の物語は、百年以上の年月を越えて多くの少女達に愛されてきました。

  • 名犬ラッシー

    定価411円(税込) / シリーズNo:A54 / 1990年05月14日発売

    エリク・ナイトはイギリス生まれのアメリカ人です。「名犬ラッシー」は彼の飼い犬が行方不明となり無事帰還した話を小説にしたもので、発表と同時に大好評を得ました。

  • こぶとりじいさん

    定価411円(税込) / シリーズNo:A49 / 1990年03月12日発売

    良いおじさんと、悪いおじいさん。二人は右と左の頬にそれぞれこぶを持っていました。日本昔話を代表するこのお話は、「宇治拾遺物語」や「醒酔笑」等に残されています。