児童向けの書籍一覧

  • びじょとやじゅう

    定価419円(税込) / シリーズNo:A67 / 1993年11月30日発売

    このお話は18世紀末、フランスのボーモン夫人によって書かれましたが、その後1945年にジャンコクトー監督によって映画化され、世界中の人々に親しまれてきました。

  • かさじぞう

    定価419円(税込) / シリーズNo:A66 / 1993年07月12日発売

    日本各地に残っている「かさじぞう」のお話は、各地で少しずつ違いはあるものの、いずれも、貧しくても心の美しい人には神の恵みがあるということを説いています。

  • きんたろう

    定価419円(税込) / シリーズNo:A65 / 1993年04月15日発売

    まさかりを肩にかついだおなじみの「きんたろう」のお話は、源頼光の家来の一人だった坂田金時から生まれた伝説で、江戸時代以降人々に親しまれてきました。

  • かがみの国のアリス

    定価419円(税込) / シリーズNo:A64 / 1993年02月04日発売

    1871年、イギリスのルイス・キャロルによって発表されたこの作品は、前作「ふしぎの国のアリス」と同様、人々に新鮮な感動を与え、その後 愛され続けてきました。

  • ハメルンのふえふき

    定価419円(税込) / シリーズNo:A63 / 1992年10月16日発売

    このお話は、グリム兄弟が民話を集録したもので、13世紀頃ハメルンの町で100人以上の子供が行方不明になった実際の事件を基に作られたお話だと言われています。

  • うらしまたろう

    定価419円(税込) / シリーズNo:A61 / 1991年09月09日発売

    助けたカメの報恩物語。訪れた竜宮の異境説話。<見るな>といういましめをもった宝物物語。三つの要素をもった、いつまでも新鮮さを失わない昔話の代表作。

  • かちかちやま

    定価419円(税込) / シリーズNo:A62 / 1991年09月09日発売

    この昔話の原型では、タヌキが婆をだまして殺して婆汁にしてしまうのですが、この本では残酷さを少なく脚色してあります。ポリネシアの島にも似た話があります。

  • 一休さん

    定価419円(税込) / シリーズNo:A59 / 1990年09月03日発売

    一休さんは室町時代の臨済宗のお坊さんで、後小松天皇の皇胤といわれています。幼少の頃より安国寺に預けられ修行を重ね、晩年には大徳寺の再興に力を注ぎました。

  • さるかにばなし

    定価419円(税込) / シリーズNo:A60 / 1990年09月03日発売

    古くから日本各地に伝わる昔話の一つです。地方によって多少話が異なりますが、悪知恵を働かせて蟹を騙した猿を、今度は蟹の仲間達が懲らしめるというお話です。

  • いっすんぼうし

    定価419円(税込) / シリーズNo:A57 / 1990年07月16日発売

    一寸法師は室町時代の「お伽草子」の中に見られます。「お伽草子」とは当時の説話や、庶民の間で流行していた出世物語等を集めたもので、空想的、教訓的な特徴があります。