児童向けの書籍一覧

  • 三まいのはね

    定価411円(税込) / シリーズNo:A80 / 1997年09月29日発売

    グリム兄弟は、ドイツの学者です。二人集めた民話集は、約240話になり、これらをグリム童話とよんでいます。今でも世界中の子供たちに愛され続けている童話です。

  • しあわせの王子

    定価411円(税込) / シリーズNo:A79 / 1997年07月05日発売

    ワイルドは、イギリスの詩人であり、劇作家でもあります。1888年に出版された短編童話集『しあわせな王子とその他のお話』の文章の美しさは高い評価をうけました。

  • 大きなかぶ

    定価411円(税込) / シリーズNo:A78 / 1997年04月19日発売

    このお話は、ロシアの童話です。リズミカルな話の調子や、登場人物が多いことから、児童劇でも多く演じられていて、こともたちにも人気のある親しみやすいお話です。

  • 三びきのくま

    定価411円(税込) / シリーズNo:A77 / 1996年07月18日発売

    ジェイゴブズが集めたイギリス民話の中の一つです。ジェイコブズが集めた民話の中には、他にも有名な「三びきの子ぶた」があり、可愛い動物が楽しく描かれています。

  • かえるの王さま

    定価411円(税込) / シリーズNo:A76 / 1996年04月16日発売

    グリム童話集におさめられている「かえるの王さま」は、世界中で知られている有名なお話です。この本では、ドラゴンを登場させて、ロマンティックに脚色しています。

  • てんぐのかくれみの

    定価411円(税込) / シリーズNo:A75 / 1996年01月19日発売

    日本全国で伝わる笑話のひとつ。てんぐと交換する宝物も、鼻がのびる団扇だったり、七化けの頭巾だったりと、少しずつ変化して、各地で語りつがれています。

  • わらしべちょうじゃ

    定価411円(税込) / シリーズNo:A74 / 1995年10月19日発売

    一本のわらしべが、つぎつぎとすがたをかえて、まずしいわかものを大金持ちにしていきます。古くから、日本かく地で、親しまれてきた昔話のひとつです。

  • ぶんぶくちゃがま

    定価411円(税込) / シリーズNo:A73 / 1995年08月26日発売

    人を化かして嫌われがちなタヌキを、化けることで恩返しさせるという昔話。この茶がまは現在でも寺の宝物として残っているので、由来話ともなって語られています。

  • したきりすずめ

    定価411円(税込) / シリーズNo:A72 / 1995年07月22日発売

    舌を切られたすずめに、心やさしいおじいさんが宝物をもらい、それをねたんだおばあさんがまねをして失敗をするという昔話。五大昔話の一つとして親しまれています。

  • つるのおんがえし

    定価411円(税込) / シリーズNo:A71 / 1995年06月23日発売

    日本各地に残る民話のひとつ「つるのおんがえし」は、心やさしい若者に助けられた鶴の恩返しも、約束が守りきれなかったため、長くは続かず、悲しい別れが訪れます。